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カバー曲という面白さ

お元気でしょうか。

ついに大学も閉鎖になってしまい、ひたすら自宅隔離の日々ですね。これまでよく大学の図書館を根城に勉強していたのですがそれもできなくなり、誘惑だらけの自室で勉強の日々です。


音楽というものは、こんな生活でも変わりなく楽しめるという点で、そのありがたみに日々助けられています。今回は、そんな中でもカバー曲に焦点を当ててみようと思います。


世の中にはあらゆるカバー曲がありますが、個人的に好きなアーティスト同士がカバーしているとなかなかテンションが上がります。以下に私の独断と偏見によるカバー曲のセレクションを載せてみます。完全に個人の嗜好によりますが、もしお時間がある方、一度聞いてみてください。

1 正しい街(椎名林檎/theウラシマ's)




まずはtheウラシマ's版を聞いてみてください。っていうかtheウラシマ'sって誰と思った方、もう少し辛抱を…






聞き覚えのある声ですね…それもそのはずtheウラシマ'sはこの曲限定のスペシャルバンドで


Vo.草野マサムネ from SPITZ
Dr.鈴木英哉 from Mr.Children
Gt.喜多建介 from ASIAN KUNG-FU GENERATION
Ba.是永亮祐 from 雨のパレード

というヤバいバンドです。ちなみにプロデューサーは東京事変の亀田誠治です。

「あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね」という出だし、何度聞いても素晴らしいと思うのですが、これが椎名林檎18歳のときの曲だというのが信じられない…



2 自由へ道連れ(椎名林檎/私立恵比寿中学)




アイドルのカバーと侮るなかれ。聞いたらびっくりします。ちなみにYouTube上にエビ中のライブ版があります。個人的にはそっちも好きです。


上の2曲は椎名林檎のトリビュートアルバム「アダムとイブの林檎」に収録されています。他にもレキシの歌う「幸福論」やLiSAの「NIPPON」などが収録されており、なんとも贅沢なアルバムです。

3 Overflow(King Gnu/家入レオ)




元々は家入レオにKing Gnuの常田さんが提供した曲です。どっちも本家のような感じで、それぞれのいいところが出まくっている感じがします。家入レオ、デビュー当時は結構心を抉るような曲が多かったのですが、最近はいい意味で丸くなってきた気がします。

4 飾りじゃないのよ 涙は(井上陽水/King Gnu)




元々は井上陽水が中森明菜という歌手に提供した曲です。中森明菜版も井上陽水版もどことなくいい意味で昭和の香りがします。でもKing Gnuがカバーすると不思議なことに現代でも全く違和感のないサウンドになります。

5 たしかなこと(小田和正/絢香/Litte Glee Monster)





わが高校の大先輩の曲を最後に持ってきました。オフコース時代ももちろん好きですが、ソロ時代になってからの方がより心に寄り添う優しさが増えた気がします。カバーはもう歌唱力が圧倒的な2アーティストのものを選びました。これら以外にも多くのカバーが存在します。

番外編:スピカ(スピッツ/椎名林檎)



椎名林檎版のちゃんとした音源がないため上には入れませんでしたが、個人的には圧倒的1番です。というかスピッツのスピカはこれまでに聞いた曲の中で間違いなく一番です。椎名林檎版はYouTubeなどに転がっているので聞いてみてください。

とりあえずこんなところでしょうか。お互いをリスペクトし合うカバー曲はそれぞれの良さが滲み出て、かつそれらを比較するという贅沢なことができます。


なんだか椎名林檎とスピッツとKing Gnuが多い気もしますが多分気のせいです。多分。


皆さんも是非サブスクリプションなどで聞いてみてください。それではまた。
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おすすめの本

ご無沙汰しております。

新型コロナウイルスが猛威を振るっておりますね。なかなか息苦しい世の中になった気がします。

個人的にはこれまでずっと忙しかったこともあり、読みたかった本や考えたかったことに取り組む時間ができてそんなに悪い気はしていません。

需要があるかは知りませんが、これまでに読んできた本のなかでよかったと思う本を紹介していきます。

今回は、「ファクトフルネス」という本です。2019年のベストセラーの一つであり、ご存知の人もいるかと思います。

著者はスウェーデンの公衆衛生の大学教授であり、その経験から人間が陥りがちなバイアス(思い込み)を平易に解説しています。

乱暴に要約すると「世界ってそんな悪いもんじゃないよね、人間ってドラマチックに物事を考えすぎだよ」なんですが、最後の章に「心配すべき5つのグローバルリスク」というのがあり、その中の一つに感染症の世界的な流行というのがあります。今になると著者の先見の明を強く感じますね…

気になった方は読んでみてください。電子書籍もあるので家から一歩も出ずに読むことも可能です。

それではまた。

【こだわりシリーズ】vol.2 小物類

お久しぶりです。なんだかふと思い出して更新することにしました。

西医体らへんからはi口が作ってくれた(というか前日入りのご飯会の席で適当に打ち合わせしただけ)、「1点取れて2点取れない…」の応援により、当時のことをカケラも知らない一年生や二年生から澄んだ目で「先輩しゃおらってなんですか」って聞かれることがあります。よいこのみんなはアドレナリンがドバドバ出てても相手に向かって威嚇しちゃダメだよ。したつもりは全くないんだけど最近は映像が残ってしまうから要注意。

さて自虐はこのくらいにして表題のやつです。今年もきっちりこだわりが強い人ランキング1位でした。こだわらないところは全くこだわらないんですけどね…服装とか。

小物類ですが、財布や名刺入れ、革鞄など、靴以外の革製品は全てキタムラのものを使っています。
少しご存知の人なら、「キタムラってレディースブランドじゃ?しかも割と年配向けの」となるかもしれません。

キタムラは確かにほぼレディース向けの商品ばかりで、メンズはほとんどありません。唯一横浜にメンズショップがあるだけです。そう、キタムラは我が横浜発祥のブランドなのです。

確かに若者向けのブランドではないですし、それほど認知度が高いとも思えません。しかし持ち物はアイデンティティであると考えている私にとって、キタムラは強く思い入れのあるブランドなのです。

横浜で育った身として、キタムラは町のシンボルであり、ブランドカラーのダークブルーはロゴの代わりになるくらい認知されています。そんなブランドをずっと見てきて、なんとなく憧れに近い感覚がありました。

時が流れて名古屋にきて、いざ自分のアイデンティティを見つめると横浜に全てがありました。もちろん名古屋も大好きな町ですが、多感な中高時代を生きた町はまた別の存在です。大学に入り、名刺をいただく機会が増えたこともあり名刺入れを探していました。そんな時に実家で眠っていたキタムラの名刺入れを見つけたのです。

持ち物でアイデンティティを表したい私として、ずっと見てきたダークブルーのキタムラこそが自分を表現できる気がしました。人に見せびらかしたいという意味では決してなく、些細な日常の中でアイデンティティを自分自身で確認できることが重要だったのです。

それからは少しずつ、キタムラに揃えていくようになり、今に至ります。こだわりを持つことは他人からするとおかしい事かもしれませんが、こだわりの強さの分だけ所有物やその背景に対する愛着が湧くものです。

今日も私はダークブルーのキタムラの財布とともにいます。きっと10年後もダークブルーのキタムラの財布といると思います。それはアイデンティティの具現化であり、こだわりであり、愛着だからです。


次回、Apple製品を語る。の巻。

PS 途中から語彙力低下で何書いているかわけわからなくなってきました

【こだわりシリーズ】vol.1 普段使いの鞄

お久しぶりです。多分現実の世界でもお久しぶりです。

時間があまり取れなくて部活も全然行けておりませんが、ふらっと行ったら構ってください笑

忙しく過ごす中ですっかりブログなんて忘れていましたが、最近よく見るYouTubeチャンネルの影響で再開することにしました。inlivingというチャンネルなのですが、こだわりが滲み出ているかなり独特なチャンネルです。夜お茶を飲みながら静かに見たいやつです。https://inliving.jp

「こだわりが強そう」部内ランキングに毎年のように入る僕ですが、自分でもこだわるところはこだわりがたしかに強いです。でもそれだけ悩んで購入したものなので、今でも大切に使っているものが多いです。今回から、何回か(終わりは決めていません)に分けてそういったこだわって選んで今でも使っているものたちを紹介していこうかと思います。

第1回はタイトル通り、普段使いの鞄です。

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Milletという登山用品メーカーのEiger 25 というやつです。ネットで調べたらもう販売はしていないみたいです。

この鞄は大学に入る際に買い、以来ほぼ毎日使っている鞄です。4年間かなりハードな使い方をしてきましたが、どこも壊れることなく今に至ります。

・とにかく生地の耐久性が欲しい
・ジッパーが壊れにくいYKKのものがいい
・少々のアウトドアにもビジネスにも連れ出せれるようにカッチリしすぎずゆるすぎず
・PCを14インチくらいまでは専用スリーブに入れたい
・1泊2日のあれこれが入りきる
・でも大きすぎるのは面倒

僕が4年前に鞄を選ぶ基準は上にあげたようなものでした。当然そのような鞄はなかなかなく(特に最後の基準2つ)、慣れない栄の街を来る日も来る日もさまよい歩いては探していました。

そのような中でふらっと入った登山用品店で偶然これに出会いました。

・登山用に設計されているため生地が圧倒的に丈夫
・ジッパーは当然YKK、しかも噛み込みにくい
・めちゃくちゃ派手でもないからスーツ以外ならセーフになりそう、元々登山用なのでアウトドアは大丈夫
・なぜかそこそこ入るスリーブが付いていた(多分本来は別用途)
・普段のサイズは25Lだが、横のジッパーを開けるとさらに10L増やせるという仕様(ちなみに登山の世界では30Lあれば1泊はできると言われていると聞いたことがあります)

ドンピシャでした。急いで買って以来4年間、今日までほつれやジッパーの壊れなどは1つもなくほぼ毎日使い続けています。

毎日の大学はもちろん、スーツを着るような機会の際も結局この鞄と一緒でした。実家に鞄一つで帰ったり、スキーに行ったり、登山に行ったり、果ては台湾やアメリカに行った際もこの鞄が一緒でした。4年間の多くの瞬間にこの鞄が立ち会ってきたかと思うと相棒のような気がします。初めてこの鞄を手に取ったときの4年前の自分と今の僕を比べると随分と遠い世界に来たような気がしますが、ずっとこの鞄とともにいました。嬉しい瞬間や悲しい瞬間のほぼ全てにこの鞄がいたと思うとなかなか感慨深いです。

少し色褪せ、謎の汚れがちょっとついても、まだまだこれからもこの相棒を日々使い続けていきます。そしてこの鞄とともにこれまで通り自分らしさを貫きたいと思います。



とりあえず第1回はこんなところで。第2回は財布などの小物系の予定です。

ガジェットいろいろ

お久しぶりです。

…とかいうレベルじゃないですね。本当にすみません。後輩のブログが面白くてそのレベルのネタを用意できなかったのです(言い訳)

これからはもう少し頑張ります(たぶん)


実は私、ガジェットオタクなのです。ガジェットって何?っていう人も多いと思いますが、PCとかスマホとかそういう系の電気製品のことです。

新製品の発表会は必ずチェックし、展示品があれば飛んで見に行くという感じ。でもお金がないので厳選したやつだけを必死になって買う…というのが現実ですね。

そこで今回はこんな私が現在使っているガジェットをまとめて公開!誰が得するのかわかりませんが、勉強を電子書籍ベースで行いたい人や携帯の通信料を下げたい人はもしかしたら役にたつかもしれません。





1 PC系

・MacBook Pro Late 2016 256GB

今メインで使っています。Mac高いけどそれに見合うだけの操作性や付属ソフトの優秀さ、Apple製品との親和性に慣れるともうWindowsには戻れないですね。

・Chromebook 14 (Acer) 32GB

米国から直輸入したサブ機。Googleの開発したChromeOS というOSが入っています。一時期Googleのサービスをバリバリ使っていた頃はマジで神でした。

・Windows 1TB

家でデータをいろいろ放り込んでおくだけのマシンになってしまいました…動作が重い。Windowsはなぜか更新するたびに重くなる。



2 スマホ

・iPhone 7 32GB SIMフリー

以前の携帯を洗濯してしまってから急いで買いました。Apple Pay便利です。基本的にキャッシュレス生活なのですが、もはや財布さえ出さなくなる日々が増えました。

・Xperia XZ Dual 64GB SIMフリー

DSDSというSIMカードを2枚挿せる仕様のXperiaです。香港から輸入しました。初期不良に当たりまくり、最後は洗濯して壊してしまいましたが、音はやっぱりよかった。

・Zenfone5 32GB SIMフリー

初めて買ったスマホ。悪くない買い物だったし、まだまだ動きます。使いすぎて外はボロボロだけど。




3 タブレット

・iPad Air 2 64GB

初めて買ったApple製品。正直Appleってどうよって思っていたわけですが、完全に圧倒されました。以来Appleワールドに徐々に取り込まれて行くわけです…そろそろiPad Proに買い替えるつもり。



4 スキャナー

・PFU ix500

学校のレジュメをスキャンしてPDFにするために使ってます。買うときは「本当に使いこなせるかな?」って感じでしたが今じゃない生活が考えられないです。全てのレジュメがiPadで見られる生活、悪くないです。




5 イヤホン

・Sony EX800ST

今のメインイヤホン。IEMという部類に入り、マジで正確な音がします。本来はプロのアーティスト向けのイヤホンなので保証とかが全くついていないものですが、感動するほど正確な音です。

・Sony XB90EX

今はもう廃盤だけど、かなり長寿のイヤホンでした。再販を望む人も多い、非常にコスパに優れた優秀なイヤホンでした。今はメインの座を譲っているけれど、時々引っ張り出して聞くと懐かしい気になります。









長かったですね。こう見ると自分でもびっくりするほど投資していることが改めてわかりました…

でもYoutuberのヒカキンが160万のPCを買ったときに言っていたように、

「自分の夢とか仕事に関するものは、その時、自分が買える一番良いものを妥協せず買う」

というのが本音です。







…っていつか言ってみたい。


でもただの浪費だとは思っておらず、自分の生活をよりよくするための投資だと思っています!(言い訳)


多分ガジェットに関しては他の人よりは詳しいはずなので、もし選び方とかで相談したい人がいればお気軽にどうぞ😄